こちらは先日、お客様からのご依頼でバックオーダーにてMagneti Marelliから取寄せたF1ポンプ関連の部品になります。
360やF430等で採用されているF1セミオートマチック関連の部品、F1ポンプ、アキュームレーター、プレッシャーセンサーの定番のトラブル3点セットですね。
今後、トラブルが懸念されるためスペアとして持っておきたいとの事でした。
いつもご利用ありがとうございます😊
在庫・ご注文について
現在、F1ポンプ・アキュームレーター・プレッシャーセンサーを少量ですが在庫しています。売り切れの際はバックオーダーでのご対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。また商品ページから在庫状況の確認・欠品の際は「再入荷通知」の登録も簡単にご利用できます。
適合は部品によって異なりますので、商品ページでご確認ください。
・ギアが入らない、シフトできない
・油圧警告が点灯している
・エンジンがかからない(セーフティモード作動)
・シフトのレスポンスが以前より遅くなった
・チェックランプが点灯している
これらはすべて、F1セミオートマチックトランスミッションの油圧系統に問題が起きているサインです。放置すると走行不能になるケースも珍しくありません。
フェラーリ360・430・575・612、そしてマセラティ4200・グランスポーツ・クアトロポルテに搭載されているF1シフト/カンビオコルサ/デュオセレクトは、クラッチ操作を電子制御・油圧で自動化したトランスミッションです。
① F1ポンプ システム全体に油圧を供給するポンプです。これが劣化・故障すると油圧が低下し、ギアスタックやエンジン始動不良につながります。フェラーリ・マセラティの純正部品製造元であるMagneti Marelli製OEM品のため、品質は純正同等です。
② アキュームレーター 油圧を蓄圧・安定供給するバッファーです。劣化するとシフトのレスポンスが悪化し、ポンプへの負荷も増大します。ポンプと同時に点検・交換することを強くおすすめします。
③ プレッシャーセンサー 油圧をモニタリングするセンサーです。故障するとシステムが正確な油圧を読み取れず、誤作動やセーフティモード作動の原因になります。交換後はシステムリセットが必要な場合があります。
3つの部品は互いに連動しているため、1つが故障したら他も点検するのが鉄則です。特にポンプとアキュームレーターはセットで交換するケースが多く、同時交換でコストと工数を抑えられます。
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Tel : 052-385-7901

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