フェラーリのセキュリティアラームが突然鳴り止まない!原因と解決策
こんな症状でお困りではありませんか?
- 深夜に突然サイレンが鳴り出して止まらない
- リモコンキーを押しても反応しない・解除できない
- メーター内のセキュリティランプが消えずに点灯し続ける
- イモビライザーが解除できず、エンジンがかからない
- バッテリーの端子を外してもアラームが鳴り続ける
フェラーリ F355〜360モデナのオーナーの間でよく報告されるこれらのトラブル、実はアラームユニット内蔵電池の劣化・消耗が原因であることがほとんどです。

なぜこんなことが起きるのか?
フェラーリの純正セキュリティアラームは、車両のメインバッテリーとは別に内蔵電池で独立駆動しています。そのため、メインバッテリーを外してもアラームが止まらないという独特の症状が起きます。
この内蔵電池は約4〜7年で寿命を迎えると言われており、電圧が低下・液漏れが起きるとシステムが誤作動や通信不能に陥ります。
なぜ電池だけ交換できないのか?
旧タイプのアラームユニットは内部が密封構造になっており、電池だけを取り出して交換することができません。そのため、アラームユニットを本体ごと新品に交換するしか根本的な解決策がないのです。

セット内容
アラーム本体
ブラケット
ハーネス
取付ナット類一式
※旧タイプのアラームが装着されている場合に新タイプへ置き換えるための必要なキットとなります。




適合車種
F355 (5.2 Motronic)
456
456M
550 Maranello マラネロ
550 Barchetta バルケッタ
575M Maranello マラネロ
575M Superamerica スーパーアメリカ
360 Modena モデナ / Spider スパイダー / Challenge Stradale チャレンジストラダーレ
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