今回はフェラーリの328、348、F355、テスタロッサ、456、など幅広い車種で使われているリレーについてご紹介します。
サイズが30mm立方体くらいの、いわゆるミニリレーと言われる規格の物です。
フェラーリには主にBosch製やTE(Tyco)製の物が使われています。
燃料ポンプもこのタイプのリレーが使われており、同時交換をされるケースが多いです。
構造・原理

カバーを外すとこのようになっています。
コイルとスイッチ(接点)というとてもシンプルな構造になっています。
まさにシンプルイズベストを形にした製品ですよね!

コイルに電気が流れると磁石の原理で、矢印の部分が引き寄せられ接点と接点が物理的に接触して、電気が流れるという仕組みです。
考えた人すごい!
ただリレーにも耐用回数があり、接点の摩耗によりいずれ動作しなくなってしまったりと、いずれ寿命を迎えるという事になります。
交換時期・予防修理
電気系の不具合(エンジンなども不調も含む)やF1シフトの不調、フューエルポンプの動作不良などの、症状がございましたら一番先に交換してみるのも手かもしれません。特に症状が出たりでなかったりなどのトラブルは「原因を一つ潰しておく」という意味でも重要かと思います。
車がスタックしてしまうリスクを考えたら早めの交換を!
取扱い製品・ラインナップ
主に328、348、355、360、430、456、テスタロッサ、512など。
当店のオンラインショップで販売中のリレーは下の画像のリンクから詳細をご覧いただけます。
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※在庫に無い部品は取り寄せも可能ですのでお気軽にお問い合わせください
参考品番
0 986 AH0 251 / 40130007 / 0 332 019 151
40130106 / 110355 / 0 332 209 151
233100 / 155437 / 180026
※品番変更・リレーボードの変更などで車体番号からの適合確認が困難ですので、現車のリレーの品番をご確認ください。
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メール:importparts@italycar.jp
Tel : 052-385-7901

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