イグナイター イグニッションモジュール フェラーリ 348 F355 点火不良 ミスファイアの原因?P/N137511(0227 100 200)

Ferrari 348 / F355 Igniter Failure — The Hidden Cause of Misfires and Stalling (P/N 137511 / 0227 100 200)

オンラインショップで販売中👉フェラーリ 348 / F355用 イグナイター

アイドリング不調・エンスト・ミスファイアの症状

アイドリング不調、エンスト(エンジンストール)、ミスファイアなどの症状が出た場合、まず疑うのはスパークプラグやイグニッションコイルではないでしょうか。

しかし、こうしたトラブルの多くはイグナイターの故障が原因である可能性があります。

主な症状:

  • アイドリングが不安定
  • 加速時のもたつき・パワーダウン
  • エンジンがかからない
  • 突然エンストする

これらはイグニッションコイルやスパークプラグの故障・劣化と症状が非常によく似ているため、見落とされやすい部品です。

症状が出やすいタイミングとして、エンジンが温まった時・夏場の高温時・湿度が高い時などが多く報告されています。


イグナイターの役割と故障の原因

348・F355の場合、イグナイターはブラケットにイグニッションコイルのすぐ近くに装着されています。
ECUからの信号を受信し、適切なタイミングでイグニッションコイルを制御することでエンジンに点火する、点火系の要となる部品です。

故障の主な原因:

  • 経年劣化 — 内部の電子部品(コンデンサー・トランジスタ)の寿命
  • 熱害 — エンジンの熱や部品自体の発熱による劣化
  • 水分・湿気 — 内部への侵入によりショートし、回路が焼き切れる
  • イグニッションコイルの故障 — 接続先のコイル故障による過電流がイグナイターにダメージを与える

その他、振動やアース不良も原因として挙げられます。

もともと過酷な環境で使用される部品ですが、日本の高温多湿な気候はイグナイターにとって特に厳しい条件です。熱・湿気・振動が複合的に作用し続けることで、劣化が加速しやすい状況にあります。


対策・交換について

イグナイターの故障が疑われる場合、修理による復旧は困難なため、部品交換が唯一の対策となります。

また、イグニッションコイルの不具合がイグナイター故障の引き金になるケースもあるため、イグニッションコイルとイグナイターの同時交換を強くお勧めします。

取付・交換の際は、イグナイターとブラケットの隙間にヒートシンクグリスを塗布することをお忘れなく。放熱が不十分な状態では、すぐに破損してしまう可能性があります。

イグニッションコイル 2個セット フェラーリ 348 F355 Bosch製 純正OEM Ferrari

部品価格について

純正部品は非常に高価ですが、当店ではBosch製OEM品をご用意しています。

純正品との違いは外箱のみで、製品自体は同じものです。
リーズナブルな価格で修理していただけます。

価格はオンラインショップをご覧ください


【適合車種】

フェラーリ 348 tb / ts M2.7
フェラーリ F355 M2.7
フェラーリ Mondial 3.4T
※ M2.7エンジンマネージメントに適合します。


オンラインショップ

下の画像をクリックするとオンラインショップからご注文・在庫確認・価格等の詳細をご覧いただけます。

イグナイター イグニッションモジュール フェラーリ 348 F355 点火不良 ミスファイアの原因?P/N137511(0227 100 200)
348 / F355 イグナイター商品ページ
イグナイター イグニッションモジュール フェラーリ 348 F355 点火不良 ミスファイアの原因?P/N137511(0227 100 200)
348 / F355 イグニッションコイル 2個セット 商品ページ

お問い合わせ

フェラーリ マセラティ パーツ 部品 専門店
フェラーリ マセラティ パーツ オンラインショップ

お問い合わせフォーム
メール:importparts@italycar.jp

Tel : 052-385-7901

LINE 公式アカウント
友達追加でかんたんに問い合わせができます👍